グローバル化が進んできている世の中で海外に出て語学留学する人や働く人が多くなってきています。

そこでたくさんの人が疑問視しているのは海外留学するのと国内で塾に行って学んだりするのとでは何が違うのかです。まず海外に出てみると国内で学ぶより初めにお金がかかります。ただ、国内で塾に何年も通い続けるのと現地で自然と勉強するのでは長い年月で見るとそこまでかわらないのです。現地で住むことによってすべてが英会話やリスニングの勉強になります。スーパーやバス、タクシーなどを利用するにもすべて語学力が必要とされます。

そこから日々学んでいくと嫌でも他の言語が耳に入ってくるのです。次に国内だけでは学べない文化や歴史などにも触れることができます。国内にある語学塾では多言語の授業はしてくれても、文化や歴史を深くまで教えたり、実際に見たりはできません。現地に住むと意外とそういったところに触れる機会が自然と増えるのです。

私は実際に留学した時は折角来たんだから足を伸ばしてみようかな、近いし見に行って見ようかな、という気持ちによくなり、日本にいるときは知らなかった文化遺産に足を運んだりしました。海外留学を決断するまで悩みや葛藤はたくさんありますが、行動することによってたくさんの人とふれあえたり、いろんな場面で語学を学ぶことが出来たりします。新しい世界に踏み出すときはたくさんの事をいろいろな視点から見てみる事をオススメします。

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