海外留学では、語学能力のアップだけでなく、その土地の文化にも触れられて、広い視野を身に着けることができます。

留学先に来る生徒は、日本人ばかりではなく、他の国からもやってきます。アジア、アフリカ、ヨーロッパの複数の国のクラスメイトとともにレッスンを受け、海外文化への理解が深まります。キリスト教やイスラム教などの宗教やその土地のマナーや習慣を知ることができます。一方で、日本の文化や言葉、ポップカルチャーについても教えてあげる機会もあります。

日本食は海外でも評価されているし、アニメやマンガなどのサブカルチャーも人気を集めています。そのような自国の文化の理解にも繋がります。留学先では、現地の生活に徐々に馴染んでいけます。留学先で生活するのがホストファミリーの家の場合、その家庭で出された家庭料理を楽しめます。留学生ですが家族のように接してもらえるので、なるべく自分でも手伝いをしながら家族の一員として参加するのが大切です。寮で生活する場合は、寮のカフェテラスで出る食事が食べられます。部屋や共用エリアにキッチンがあれば、自炊をすることもできます。

日本食ブームが浸透しているため、スーパーマーケットのアジア系食品コーナーでは日本の調味料が売られていて、醤油やみそなどを手に入れることができます。自分の国が周りの国からどのように見られているのかを知れたり、他の国の文化の理解ができて、貴重な体験ができます。

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