留学をするとその国の文化に従うので、食生活が大きく変化します。

慣れない海外生活で上手く買い物ができないと、ファストフードばかりを食べるなど栄養の偏りが問題となります。特に不足しやすいのが野菜です。ホストファミリーがいる家庭でも、欧米では肉料理が中心となるため野菜の摂取量が減ります。日本は野菜や魚を多く食べる国なので、肉料理ばかりで口が飽きることもあります。日本人の中では平均的な体型でも、海外では痩せすぎだと心配されることがあります。

ホストファミリーは留学中のお世話を一生懸命にしてくれるので、痩せすぎを解消させてあげようと食事量を増やして高カロリーの料理が多くなります。一人暮らしでもホストファミリーにお世話になっている人でも、留学中は栄養バランスが悪くなります。一人暮らしの場合は、栄養を補うためにポトフなどの野菜スープを作ると良いです。

多くの国ではパンを主食とするので、スープとの相性が良く、加熱することでかさが減るのでたくさん野菜を食べられます。海外で和食と称されるものは、現地の人向けにアレンジしているので、野菜が少なかったり味付けに違和感を覚えたりします。自炊で野菜中心のメニューを考えるのが良いです。

ホストファミリーがいる人は、正直に野菜を食べたいと主張することが大切です。しばらくの間一緒に生活するので、遠慮や我慢をすると有意義な留学ができません。肉より野菜やフルーツが好きだと言えば、料理のジャンルも変わります。
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